第4回 続・公用文表記ルール習得の勧め
※当記事は2026年1月の内容です。 〇お詫びと訂正 前回(第3回)の「公用文表記ルール習得の勧め」中、一部誤りがありました。「又は」「若しくは」のルール5についてです。正しくは「又は」「若しくは」「若しくは」とすべき...続きを読む
※当記事は2026年1月の内容です。 〇お詫びと訂正 前回(第3回)の「公用文表記ルール習得の勧め」中、一部誤りがありました。「又は」「若しくは」のルール5についてです。正しくは「又は」「若しくは」「若しくは」とすべき...続きを読む
※当記事は2025年10月の内容です。(2025年12月19日 内容一部修正) 1 公用文表記とは 公用文表記とは、日本の公官庁や公共機関が作成する公式文書(公用文)において使用される日本語の表記ルール(基準)をいいま...続きを読む
※当記事は2025年7月の内容です。 信託契約(家族信託)をはじめとする公正証書は、従前、紙の原本で作成していました。しかし、本年(2025年)秋(10 月)から、原本が電子証書に大転換します。公証役場の電子化は、これ...続きを読む
※当記事は2025年4月の内容です。 1 家族信託と公証役場 信託契約(家族信託)について、公証役場の利用は必須ではありません。しかし、公正証書にすることで、その信用性を高め、紛争を予防するためには極めて有用です。 わ...続きを読む
※当記事は2021年11月の内容です。 このQ&Aは、実務家から寄せられた公証役場や公証人、公正証書等に関する質問について、日本公証人連合会(以下、「日公連」という)の事務局より回答をいただいたものです。 ...続きを読む
※当記事は2021年11月の内容です。 千葉公証役場は、千葉県の中でも公証人が5名常駐する最も大きい公証役場です。 家族信託案件で、他県からの相談も多く受任されている小宮山公証人にお話を聞きました。 *ここでは、「民事信...続きを読む
※当記事は2021年11月の内容です。 東京随一の観光地・浅草で公証人を務める澤野芳夫氏。古くからの住民が多いこの町で、公証役場はどのような役割を果たすべきか。その日常的な活動内容と信託への取組みについて聞きました。 ...続きを読む
※当記事は2021年11月の内容です。 1 家族信託の現状 公正証書による家族信託(民事信託)は、日本公証人連合会(以下、「日公連」という)が統計を取り始めた2018(平成30)年1月から2021(令和3)年6月までの...続きを読む
※当記事は2019年11月の内容です。 信託契約を公正証書で作成する割合が増え、公証役場へのニーズが高くなっています。一方で、公証人がそのすべての要求をカバーすることは難しく、地域の専門家、特に法律専門家との連携が必須...続きを読む
※当記事は2019年11月の内容です。 信託法は公証人、弁護士にとってもなじみの薄い法律ですが、成年後見や任意後見を補完し、さらには、遺言では実現困難な嘱託人の要請に応ずることのできる有用な制度です。また、その利用は必...続きを読む