- 研修テーマ
- 家族信託のツボ(1)
- 開催日時
- 2015年10月27日(火)14:00~16:00 (受付13:30~)
- 研修内容
- 久しぶりの東京会場での定例研修(専門)講座になります。
今回は、協会へのお問い合わせが多い3つの分野を取り上げます。
いずれも、実際に組成の実務を進める段階で直面する問題です。
(1)信託の終わらせ方(信託登記における実務と留意点)
信託契約をどう終了させるかという実務は、家族信託が広まってまだ間もない現状では、その「時」を迎えた経験を持たれた方はほんの僅かしかいらっしゃいません。
特に不動産を信託財産にする際には、その終わらせ方によっては税金面等で大きな違いがあります。登記の実務と合わせて解説します。(2)信託監督人と受益者代理人の実務
受託者の暴走や受益者保護を担保するために設定が可能な「信託監督人」と「受益者代理人」ですが、その実際の役割は?と言われると漠然としたイメージしか湧かないというご質問をいただくことがあります。
それぞれの「違い」と「実務」について解説します。(3)金融機関における信託専用口座作成の実務
現在、協会に寄せられる会員からのお問い合わせのNO.1がこのテーマです。
まだまだ金融機関の信託に対するご理解が進んでいない状況であっても、「口座開設の可能性が高い」実務について現状のご報告を致します。
- 対象
- 専門 30名
- 会場
- 日本教育会館(神保町)
東京都千代田区一ツ橋2-6-2
- 講師
-
- 本協会理事・司法書士
宮田 浩志氏<講師紹介>
宮田総合法務事務所にて、地域密着にこだわり、地元を大切にする司法書士事務所として信頼を重ねている。
「家族信託」に関する取り組みでは日本でも先駆的な存在で、日本有数の相談件数と実施実績をもつ。
一般社団法人日本相続学会理事、公益財団法人武蔵野市福祉公社権利擁護事業運営監視委員他。
- 本協会理事・司法書士
- 参加費用(税込)
- 一般:32,400円
家族信託普及協会会員:10,800円
(費用は事前にお振込みください。お申し込み時にご案内致します。)