• 研修テーマ
  • 典型的事例でみる具体的な信託契約書作成の実務(全5回)
    「~第1回 認知症対策としての生前の財産管理と相続対策~」
  • 開催日時
  • 2014年9月19日(金)14:00~16:30
  • 研修内容
  • 家資産をお持ちの方が、将来認知症発症や病気・事故等で判断能力が低下・喪失したことにより、もはや自分自身で法律行為や財産管理ができなくなる可能性があります。そうなりますと、その時点で相続対策は、ほとんど何もできなくなります。つまり、超高齢社会の今日では、相続が発生する5年、10年、15年前に相続・事業承継対策(税金対策・争族対策も含め)が時間切れで終了となるケースが頻発しております。
    これを回避する手段として、大変注目されている「家族信託」。
    最近では、一般個人の方でも「家族信託」「民事信託」をご存知の方が増えています。しかし、実際に家族信託を導入するとなると、信託契約書をどう作成したらよいか分からない方が多いですし、それをご案内・ご指導できる専門職も、日本中でもまだごく僅かです。そこで、専門職の方々に対して、実際の信託契約書の作成実務、作成のための検討ポイント等を解説します。
    これだけ実務に直結の家族信託セミナーは、恐らく日本初です。
    特に司法書士・弁護士・行政書士等の法律専門職の方々の受講をお待ちしております。
  • 対象
  • 専門 50名
  • 会場
  • 日本教育会館(神保町)
    東京都千代田区一ツ橋2‐6‐2
  • 講師
    • 本協会理事・司法書士
      宮田 浩志氏<講師紹介>
      宮田総合法務事務所にて、地域密着にこだわり、地元を大切にする司法書士事務所として信頼を重ねている。
      「家族信託」に関する取り組みでは日本でも先駆的な存在で、日本有数の相談件数と実施実績をもつ。
      一般社団法人日本相続学会理事、公益財団法人武蔵野市福祉公社権利擁護事業運営監視委員他。
    • miyata
  • 参加費用(税抜)
  • 一般:40,000円
    家族信託普及協会会員:15,000円
    (今回の研修のみの費用となり、他4回それぞれに参加費用が設定されます。)
    (費用は事前にお振込みください。お申し込み時にご案内致します。)
  • 今後の開催について
  • 本研修「典型的事例でみる具体的な信託契約書作成の実務」シリーズは、全4~5回を計画しております。
    第一回:認知症対策としての生前の財産管理と相続対策(9月19日開催分)
    第二回以降は、以下の内容を予定しております。
    ・受益者連続型を活用した相続・事業承継対策・株式の信託を活用した事業承継対策・不動産の共同相続対策・共有不動産のトラブル対策・生前の遺産分割により円滑な相続を実現する方策

    各種研修会の開催頻度は、基本としては月に数講座程度と考えておりますが、皆様のご要望や講師の日程等で変動が予想されます。また、10月は大きなイベント(第二回シンポジウム)を予定しておりますので研修会の開催は予定しておりません。従いまして、2回目以降の「典型的事例でみる具体的な信託契約書作成の実務」シリーズの開催につきましては、現時点では詳細が未定でございます。
    開催が決まり次第順次会員の皆様にはお知らせ致しますので、ご理解賜れますと幸いでございます。
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